七夕コンサート(7月2日)金子みすゞ生誕120年記念「こんなわらいがこぼれたら」の第一公演、ダイジェスト版YouTubeを配信いたしました。
恒例七夕コンサートの26回目のテーマは、生誕120年を迎えた「童謡詩人・⾦⼦みすゞ」です。
1983年12⽉、新聞記事により⾦⼦みすゞの存在と詩を初めて知った吉岡は、すぐ出版社に連絡をし、まだゲラの段階であった金子みすゞの詩に触れることができました。そして翌1984年6⽉にはコンサート「⾦⼦みすゞの世界」を開催しました。その時のゲストは、みすゞの詩を探し続け手書きの詩集を発見された童謡詩⼈:⽮崎節夫さん。それからずっと金子みすゞの詩に作曲し歌い続けてきた吉岡が、39年を経て矢崎節夫さんをゲストにお迎えして再び渋谷でみすゞ生誕120年の年に「金子みすゞコンサート」を開催いたしました。
音楽詩・吉岡しげ美七夕コンサート~おめでとうみすゞさん、ありがとうふさえさん~
“こんなわらいがこぼれたら”
第⼀公演:「⾦⼦みすゞの⽣涯とともに」をお送りします。
吉岡しげ美(作曲・ピアノ弾き語り)神谷壮(チェロ)emyu:(ヴァイオリン)
足立浩(パーカッション)井上歩美(朗読) ゲスト:矢崎節夫
会場:渋谷JZBRrat(セルリアンタワー東急ホテル2F)