BIOGRAPHY

6月6日、「詩人茨木のり子・2026 生誕100年 没後20年の集い」で茨木のり子さんの詩、6月7日、「日本の詩祭2026」で新川和江さん、茨木のり子さん、高良留美子さん・・・、女性詩人の詩を歌う。

6月6日 「詩人茨木のり子・2026 生誕100年 没後20年の集い~時を超えて生きる 言の葉の森~」

 

日時:2026年6月6日(土)、

開演13:30(開場13:00)

会場:タクトホームこもれび GRAFAREホール(メインホール)

入場料:1000円(自由席)

主催:茨木のり子の家を残したい会

問い合わせ:こもれびホール窓口&042-421-1919(9:00~22:00)

タクトホームこもれびGRAFAREホール(保谷こもれびホール)|東京都西東京市

 

 

6月7日「日本の詩祭2026」

*日本現代詩人会主催*

日時:2026年6月7日(日)開演:13時~17時30分

会場:アルカデイア市ヶ谷3F 富士(西)(千代田区九段4-2-25)

JR総武線、東京メトロ有楽町線、南北線、都営地下鉄新宿線、各市ヶ谷駅

入場券・無し ◎会員・一般無料 (懇親会は参加券1万円)

吉岡しげ美は2部でコンサートを行います。

【Ⅰ部】

★第76回H氏賞贈呈 ★第44回現代詩人賞贈呈 ★先達詩人の顕彰 ★詩朗読

【Ⅱ部】開演15時10分

★講演 『ハン・ガン(ノーベル文学賞受賞者)詩と小説の間を歩く』 齊藤真理子

★コンサート 「詩う・想いをかさねて」      吉岡しげ美

★「第10回現代詩投稿欄新人賞・新人」受賞者紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

恒例「七夕コンサート」7月5日(日)に開催!!

音楽詩

吉岡しげ美 七夕コンサートVol.29

【茨木のり子生誕100年  金子文子没後100年に歌う】

~輝く星々に届けたい。茨木のり子の意思ある言の葉、金子文子の揺るがぬ想いを~

2026年7月5日(日)

昼の部 開演14時 (開場13時)

夜の部  開演18時 (開場17時)

会場:JZ Brat(ジェイジーブラット・渋谷セルリアンタワ東急ホテル2F)

ゲスト:

昼の部/山根基世(アナウンサー)  茨木 のり子の詩を朗読

夜の部/浜野佐知(映画監督)金子文子を語る

林家きく姫(落語家)/昼の部・夜の部

演奏●町田正行(チェロ)、足立浩(パーカッション)、加塩人嗣(サックス&フルート)

 

 

今年は、私が1978年からその詩に作曲し歌い続けている詩人茨木のり子さんの「生誕100年」。また、音楽監督をつとめた映画『金子文子 何が私をこうさせたか』(本年2月に公開)、その金子文子さんの「没後100年」です。今年の七夕コンサートは、「茨木のり子」「金子文子」という意思と意志を持った二人の残した生きることへのメッセージに想いを重ね、歌い語りたいと思います。

料金:

前売り\5500  当日¥6000 <2公演通し券>(限定20名)\10000 (税込み・サービス料別)

※お席はご予約順にお取りいたします。※別途ミニマムオーダー1ドリンクをお願いいたします。

予約開始:4月25日

メールhappybox@oasis.ocn.ne.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生放送!!【吉岡しげ美・音楽詩の夜】レインボウタウンFM。毎月第2金曜日22時30分~23時。   

 次回の放送は、6月12日です。

この日は、詩人茨木のり子さんの誕生日。生誕100年の記念すべき放送となります。

5月8日の放送では、

7月5日(日)に開催する七夕コンサートのゲスト、林家きく姫さん(池袋演芸場で収録)、

浜野佐知監督(新潟市シネウインドで収録)の事前インタビューをお届けしました。

メッセージを募集しております。あなたの好きな詩人、詩、短歌、その作品への想い、吉岡しげ美へ質問、メッセージなどなんでも結構です。

happbox@oasis.ocn.ne.jp へ。お待ちしております。

 

 

3月は、久しぶりに「詩人、この人と」で、「童謡詩人金子みすゞさん」を特集しました。事前に金子みすゞの好きな詩と好きな理由、想いなどを募集しましたら、たくさんのメッセージが届きました。

「星とたんぽぽ」「丘で」「露」「さようなら」「障子」「このみち」をメッセージとともに紹介させていただきました。♪「私と小鳥と鈴と」「星とたんぽぽ」「露」「このみち」♪を作曲・歌吉岡しげ美でお聞きいただきました。いただいたメッセージを全てご紹介できませんでしたので、次回4月10日の放送も、特集「童謡詩人金子みすゞ」でお送りします。

4月10日の「童謡詩人金子みすゞ特集」も無事にも終わりました。みすゞさんの誕生日は、4月11。今年は金子みすゞさんの生誕123年です。1!2!3!ホップ・ステップ・ジャンプ!新しいことの始ま4月にぴったりですね。

今回は、「月日貝」「花のたましい」「浜の石」「こだまでしょうか」「露」「星とたんぽぽ」「雀のかあさん」「積もった雪」「四月」の詩に対するメッセージをご紹介させていただきました。

 

 

 

 

 

 

2月のゲストは、映画監督の浜野佐知さんでした2月28日に公開される最新映画「金子文子~何が私をこうさせたか~」についてお話を伺いました。私は、1998年から浜野監督の自主制作映画の全て(6本)の作品の音楽監督をつとめてきました。公私ともに30年近いお付き合いになります。私たちは、同世代。「同じ時代を共に闘ってきたかけがえのない戦友です」と浜野さんは言います。

この日は、これもまた浜野作品の全ての脚本を手掛け、浜野監督の片腕でもある山崎邦紀さんもスタジオに来てくださいました。浜野監督と私のトークの軌道修正的にお話をしてくださいました。「金子文子~何が私をこうさせたか~」は、2月28日より東京渋谷ユーロスペースにて公開。その後全国各地で上映されます。

🔵2026年も元気にいろいろお話をして参ります!!どうぞよろしくお願いいたします。

2025年12月12日の放送では、11月19日~27日まで、サンフランシスコとバークレーに行ってまいりました。バークレーは1986年~2年間暮らし、初めての海外コンサートをした地です。バークレーで感謝とお礼のコンサートをしたことを中心にお話ししました。

メッセージ、質問などをお待ちしています!!このページ最後のお問い合わせ・メッセージからどうぞ!!

●2025年2月より、新コーナー「詩人、この人と」がスタート!しました。

特集した方々:2月14日:詩人新川和江さん、3月14日:詩人高良留美子さん、4月11日:童話作家・詩人立原えりかさん、5月9日:歌人・与謝野晶子さん、2026年3月13日、4月10日童謡詩人金子みすゞさん、

 

 

 

 

 

9月12日の放送は、新コーナーはお休みさせていただきました。2007年から始まった中国鎮江市での七夕交流、様々な事情で途絶えていましたが、今年8年ぶりに復活しました。旧暦8月29日に招聘され訪ねた時のお話をたくさんさせていただきました。ゲストは:鎮江市の交流七夕コンサートに同行した、歌手のさこみちよさん。私が、鎮江市のために作詞作曲した「星物語」をスタジオで熱唱してくれました。


●今まで、スタジオ、事前収録、電話でご出演くださった方々:

矢崎節夫さん(童謡詩人)、金田賢一さん(俳優)、

小林綾子さん(俳優)、立原えりかさん(童話作家)

林家きく姫さん(落語家)、高田敏江さん(俳優)、さこみちよさん(歌手)、

ルソン鈴木さん(アルパ奏者)、足立浩さん(パーカッション奏者)、

ふじたあさやさん(劇作家・演出家)、浜野佐知さん(映画監督)

   

(さらに…)

2026/02/04   WORKS, 作曲活動, 映画

音楽監督をつとめた映画「金子文子~何が私をこうさせたか」全国で上映中!!

5月2日(土)、新潟市シネウインドに舞台挨拶に伺いました。13時20分の回上映後に浜野佐知監督、脚本の山崎邦紀さん、吉岡しげ美での舞台挨拶でした。

 

吉岡しげ美が音楽監督をつとめた映画「金子文子~何が私をこうさせたか」(ニューヨーク国際映画賞5冠、インド.ドバイ国際映画祭5冠受賞)

2月28日に公開、渋谷ユーロスペースにて上映中です。

吉岡しげ美と浜野佐知監督との舞台挨拶は3月5日でした。

 

映画の詳細は、以下の公式サイトをご覧ください

公式サイト https://kanekofumiko-movie.com

12月13日 小さなコンサート「みんないっしょに」12月13日

満席なりました。心より感謝申し上げます。(12月3日)

2025年12月13日(土)、16時30分開演(16時開場)

会場:Studio HappyBox

参加費:3000円(ドリンク+α )

ご挨拶

2011年3月11日に発生した東日本大震災。西武文理大学吉岡ゼミでは、被災地に向けて何かしたいという想いから、2012年12月に被災した岩手県大槌町の子どもたちに想いを寄せて「クリスマスチャリティーコンサート」を開催。それから毎年開催を続けて参りました。私が西武文理大学を離れてからも吉岡の個人企画となりましたが六本木クラップスを中心に継続して参りました。

2023年は、被災し命を落とした方々の13回忌となり、以降被災地での法要もなくなるとの事、被災した子どもたちもあれから13年たちそれそれの人生を歩みつつあります。

2012年から大槌町の子どもたちに想いを寄せて行って参りました「クリスマスコンサート」を、2023年12月をもってひとまず区切りをつけようと思いました。

そして昨年2024年から、ちいさなクリスマスコンサート「これからもいっしょに」として、私のHappyBoxStudioで小さなクリスマスコンサートを開催することにいたしました。

今回、その2回目です。いつも参加してくださる歌手のさこみちよさん、ゼミ生だったネルソン鈴木君のアルパ演奏。そして、7月に亡くなられた童話作家立原えりかさんを鳥居しのぶさんの朗読と吉岡の歌で偲ぶコーナーも。

今年も心を繋げていきたいと思います。

吉岡しげ美

 

アメリカ/カリフォルニア州バークレーで38年ぶりにコンサート

11月22日(土)に、38年ぶりにカリフォルニア州バークレーでコンサートを行います。

バークレーは、1987年6月に海外で初めてコンサートを行ったところです。このコンサートをきっかけに、アメリカ各地、ドイツ、フランス、中国、韓国、モンゴルなどたくさんの国でコンサートを開催することができました。

今回は、感謝のコンサートです。

●バークレーのコンサートは

日時:11月22日(土)15時開場・15時30分開演

会場:FIFTH STREET FARMS(2nd Floor)1517Fifth Street、Berkeley (510)525-9248

コンタクト:永田千枝子 (510)734-9330 chie19nagata@gmail.com

●サンフランシスコの幼稚園でも保護者を対象にコンサートを開きます

日時:11月23日(日)15時開演

会場:Little Angels Japanese Preschool (2545 JudahStreet San Francisco

コンタクト:平井 (415)407-9007

★どちらも参加可能ですので、バークレー、ベイエリア、サンフランシスコにお知り合いの方がいらっしゃいましたら、ご宣伝いただけましたら幸いです

 

2025/09/13   WORKS, 社会活動

トーク出演/第19回山梨がんフォーラム

第19回山梨がんフォーラム~医療者と良好なコミュニケーションを築くには~

10月5日(日)、山梨県立図書館1Fイベントスペース

第一部:

【医療者の立場から考えるコミュニケーション】齋藤光江(乳腺外科・順天堂大学乳腺腫瘍     学講座特任教授)

第二部:

【治療を受ける立場から望むコミュニケーションの在り方】吉岡しげ美(音楽家)

第三部:

【良好なコミュニケーションがもたらすものは?】パネルでイスカッション

主催:NPO法人がんフォーラム山梨、共催:山梨県立図書館/山梨まんまくらぶ、後援:山梨県

 

 

8月28~31日、中国鎮江市へ七夕交流!!

吉岡発案の元、2007年から毎年中国の鎮江市と日中友好七夕交流コンサートを続けてきました。

国同士の関係、コロナなどにより交流が止まっていましたが、8年ぶりに復活いたします。

今年の旧暦の七夕は8月29日です。七夕伝説発祥の地エンジュの村で七夕イベントを行います。

招待を受け8月28日~31日まで、鎮江市に行って参ります。(吉岡しげ美)

 

以下は、2017年の七夕交流の写真です。

 

2枚組CD「The音楽詩」Live 発売!!

「The音楽詩」Live 

          吉岡しげ美「音楽詩」の世界

 

ビュー以来、47年間歌い続けてきた「音楽詩」をライブ録音でお届けする2枚組CD。全38曲。

2023年10月から2024年1月にかけてのシリーズコンサート3公演を収録!!(渋谷JZBratにて)

CD1 曲目表

わたしが一番きれいだったとき~茨木のり子と現代のおんなの詩と短歌~

1.わたしを束ねないで(詩:新川和江)
2.海になかにいる 母のように(詩:高良留美子)
3.もう二度と(詩:高良留美子)
4.あいたくて(詩:工藤直子)
5.「青春三重奏」~晶子、母都子。万智の第一歌集より~
歌集『みだれ髪』(短歌:与謝野晶子)
歌集『無援の抒情』(短歌:道浦母都子)
歌集『サラダ記念日』(短歌:俵万智)
6.あのひと(詩:吉原幸子)

7.「自分の感受性くらい」「倚りかからず」(詩:茨木のり子)
8.生きているもの死んでいるもの(詩:茨木のり子)
9.怒るときと許すとき(詩:茨木のり子)
10.女の子のマーチ(詩:茨木のり子)
11.海を近くに(詩:茨木のり子)
12.大学を出た奥さん(詩:茨木のり子)
13.問い(詩:茨木のり子)
14.わたしが一番きれいだったとき(詩:茨木のり子)
15.六月(詩:茨木のり子)

作曲、歌、朗読、ピアノ:吉岡しげ美

ミュージシャン
加塩人嗣:サックス&フルート
酒井一郎:ウッドベース
佐久間大和:ヴァイオリン

CD2 曲目表

君死にたまふことなかれ~与謝野晶子と明治、大正期のおんなの詩と短歌~

  • 元始女性は太陽であった(青鞜発刊に際して  平塚らいてう)
  • 一人称(詩:与謝野晶子)
  • 夢こそは(随筆・短歌:樋口一葉、構成:吉岡しげ美)
  • いのちの短歌4首(短歌:岡本かの子)
  • 私と小鳥と鈴と(詩:金子みすゞ)

【与謝野晶子の世界】

  • 虞美人草(詩:与謝野晶子)
  • 歌集『みだれ髪』より2首(与謝野晶子)
  • 旅に立つ(詩:与謝野晶子)
  • ああ皐月・・(詩:与謝野晶子)

⒑  晶子巴里

巴里より葉書の上に(与謝野晶子) 芍薬(詩:与謝野晶子)

11.火の鳥 歌集『火の鳥』より(短歌:与謝野晶子)

12.晩秋(詩:与謝野晶子)

13.君死にたまふことなかれ(詩:与謝野晶子)

 

【「春はあけぼの」~『万葉集』『枕草子』…古代から近世へ~】

14.『百人一首』より2首(和歌:紫式部、和歌:清少納言)

15.江戸の三大俳人の句より(俳句:松尾芭蕉、俳句:小林一茶、俳句:与謝蕪村)

16.『枕草子』(第一段(随筆:清少納言)

『万葉集』より

17.恋ひわたるかも(構成:吉岡しげ美)

18.知らえぬ恋は(構成:吉岡しげ美)

19.【相聞歌】

20.恋ひ恋ひて(構成:吉岡しげ美)

21.花万葉―秋萩に寄す(構成:吉岡しげ美)

22.【挽歌】

23.花万葉―をみなえしに寄す(構成:吉岡しげ美)

 

作曲、歌、ピアノ:吉岡しげ美

ミュージシャン

竹井 誠:篠笛(1~13) 神谷 壮:チェロ(1~13)

足立 浩:パーカッション(1~23) 中垣雅葉:二十弦筝(14~23)

菅野大地:シンセサイザー(14~23) 朗読:藤井悠平(19、22)

 

CD申し込み・お問い合わせは⇩⇩⇩

 

8月3日、七夕コンサートアンコール公演決定!!

8月3日、14時よりアンコール公演開催!!

音楽詩「吉岡しげ美七夕コンサート VOL.28

     ☆七夕・星々の彼方に☆彡    ~戦後80年~

日時:8月3日(日)開演14時(開場12時半)終演予定16時(途中休憩ああり)

以下は、7月6日の公演と同じです。※

会場:JZBrat(渋谷セルリアンタワー東急ホテル2F)

料金:前売り¥5500 当日¥6000



まだお席のご案内ができます。お問い合わせ・吉岡しげ美オフィス:03-5276-9388(平日9時~18時)

出演:

作曲・ピアノ弾き語り:吉岡しげ美

演奏:★バイオリン emyu:

★チェロ 町田正行

★レバーハープ 毛利沙織

ゲスト: 高田敏江(俳優)

林家きく姫(落語家)

Staff●音楽協力:藤田純二/フライヤーザイン:狩野千英/ヘアメイク:FMA有賀公美/アートストール:山口さち子/制作:鳥居しのぶ 制作協力:小林雅樹

主催:HappyBox吉岡しげ美オフィス

<お申込み・お問い合わせ>メール予約:⇩一番下の ✉お問い合わせはこちら 

FAX予約 :03-3991-7971

電話予約 :会場JZBrat 03-5728-0168(平日14時~18時)

吉岡しげ美オフィス 03-5276-9388(平日9時~18時)

ごあいさつ

テーマは「七夕・星々の彼方に」。
ここのところ、同世代の友人、知人が、そして私の「音楽詩」の活動にとって大切な方々が天国に
旅立たれました。とても悲しくて、淋しい思いをしています。
詩人・新川和江さんもそのおひとりです。新川和江さんの詩「わたしを束ねないで」は、私の「音
楽詩」の活動の初めの頃に作曲し歌わせていただいた作品です。何にも束ねられずに生きていこ
うとする女としての自由への想いに心を重ね歌い続けてまいりました。今回のコンサートでは、
感謝の想いを込めて新川さんの詩を数篇歌いたいと思います。
茨木のり子さんの「わたしが一番きれいだったとき」、与謝野晶子さんの「君死にたまふことなか
れ」、高良留美子さんの「もう二度と」は、平和への想いを込めて作曲し、歌ってきました。
私の「音楽詩」のメインとなるテーマの一つは「いのち」です。今年は、戦後80年。戦争と言う
理不尽なことにより命を落とされ、星となって輝いている方々に、そして今もなお戦禍の中で苦し
んでいる人たちに平和への祈りを届けたいと思います。
朗読のゲストは、俳優の高田敏江さんです。高田さんは90歳。戦争を語れる最後の世代だと
おっしゃっています。高田さんには、40年間継続なさっている朗読劇「夏の雲は忘れない」(ヒロシマ・ナガサキ 1945年)の中から朗読していただきます。
そして、もう一人のゲスト、林家きく姫さんには、明るい笑顔と小噺で、いま生きていることへの
「ありがとう」の気持ちを、星々に届けていただきます。

七夕の星となって輝いているあなたを、忘れない
同じ時代をいっしょに生きてきたあなたを・・・
七夕の星々となって輝いているあなたたちを、忘れない
理不尽な戦いによりいのちを奪われたあなたたちを・・・
楽しかったこと、哀しみやときめき・・・、
星々の彼方に、届けたい詩と歌がある

2025年8月  吉岡しげ美